学会発表2025
森本研究室のメンバーが2025年度に行った学会発表についてまとめた日誌です.
2026年3月7日~3月8日に、山梨大学にてJSET全国大会が開催されました。
森本研からは、丸山さん(D3)、坂本さん(D3)、萩原さん(D2)、枝窪さん(OG)、山口さん(M2)、深水さん(M2)、吉田さん(M2)、趙さん(M2)、中沢さん(M1)、古川さん(M1)、丸山すみれさん(B4)、鬼塚さん(B4)、河内くん(B3)、田中くん(B3)、萩谷くん(B3)が口頭にて発表を行いました。
XRグラスにより取得した授業観察データを用いた生成AIによる学習状況把握方法の提案
◎丸山浩平(東京学芸大学)
萩原浩平(学校法人大成学園大成高等学校)
吉田伊吹(東京学芸大学)
小林美香子(Dynabook株式会社)
小川岳弘(Dynabook株式会社)
西出俊浩(Dynabook株式会社)
森本康彦(東京学芸大学)
生成AIを用いた対話による合意形成プロセスモデルに基づいた授業実践
◎坂本誠(品川区立大井第一小学校/東京学芸大学)
門脇壮弘(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
授業内容に応じた振り返りプロンプトを生成するAI手法の提案
◎萩原浩平(学校法人大成学園大成高等学校)
植田泰正(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
オープンバッジを活用したキャリア形成支援モデルの提案
◎枝窪悠(デジタル・ナレッジ)
森本康彦(東京学芸大学)
学生の資質・能力の育成傾向をAIを用いて分析・可視化するボトムアップ型教育の質保証方法の提案
◎山口大成(東京学芸大学)
丸山浩平(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
中学校社会科における生徒自ら探究的な学びの問いを立てる授業の実践
◎深水皓司(横須賀市立公郷中学校)
坂本誠(品川区立大井第一小学校/東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
オンライン協働環境を活用した授業研究方法に基づく授業づくりタスキリレーシステムの開発
◎吉田喬亮(東京学芸大学)
坂本誠(品川区立大井第一小学校/東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
生成AIによる学習者の発話変容可視化機能を有する第二言語スピーキング自己学習支援システムの開発
◎趙穎欣(東京学芸大学)
中沢尚也(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
学びの振り返りの記述と学習ノート画像を活用した生成AIによる教訓化支援方法の提案とその検証
◎中沢尚也(東京学芸大学)
村田真琴(東京学芸大学)
丸山浩平(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
学びの生成AI活用Tipsの組み合わせによる教科における学習者中心の学びの構成モデルの提案
◎古川詩音(東京学芸大学)
坂本誠(品川区立大井第一小学校/東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
生成AI活用について学ぶ低年齢児向け情報モラル絵本動画教材の地域行事での実践
◎丸山すみれ(東京学芸大学)
古川詩音(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
生成AIによるノート画像からの生徒の記述内容・躓きの抽出精度とその内容に応じた足場かけの生成精度の検証
◎鬼塚弘佳(東京学芸大学)
中沢尚也(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
デザイン思考に基づくキャリア形成支援モデルと生成AIを用いた支援システムの提案
◎河内悠二朗(東京学芸大学)
吉田悠真(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
学習者の問い化を促すための生成AIと役割を交代しながら学ぶ作問学習プロセスモデルの提案
◎田中大雅(東京学芸大学)
古川詩音(東京学芸大学)
丸山浩平(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
生成 AI が自動分類した学習者の学習活動の画像を用いたデジタルサイネージモデルに基づくシステムの開発
◎萩谷祐紀(東京学芸大学)
遠藤拓真(東京学芸大学)
山口大成(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
2026年3月15日~3月16日に、静岡産業大学にて教育システム情報学会(JSiSE)2025年度 第6回研究会・特集論文研究会が開催されました。
森本研究室からは、口頭発表にて、枝窪さん(OG)、山口さん(M2)の2件の発表を行いました。
学生の資質・能力の育成傾向をAIを用いて分析・可視化するボトムアップ型教育の質保証支援システムの評価
◎山口大成
丸山浩平
中沢尚也
森本康彦
生成AIを用いた学習者の学習スタイルと学びの文脈に基づくeラーニング学習支援システムの評価
◎枝窪悠
丸山浩平
森本康彦
2025年9月27日~9月28日に、ウインク愛知にてJSET全国大会が開催されました。
森本研からは、丸山さん(D3)、田中さん(D3)、萩原さん(D2)、枝久保さん(OG)、山口さん(M2)、中沢さん(M1)、門脇さん(M1)、原田さん(M1)、古川さん(M1)、遠藤さん(B4)、丸山すみれさん(B4)、がポスターにて発表を行いました。
複数の資質・能力群を切替えながら学生の学修成果の把握を可能にする教育の質保証のためのダッシュボードの提案
◎丸山浩平(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
生成 AI による学びの文脈に応じた振り返りの誘発と変化点検知を用いた学びの振り返り支援システムの開発
◎田中遼(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
生成 AI を活用した問題解決の「整理・分析」段階から「まとめ・表現」段階の学習支援方法に基づく授業実践
◎萩原浩平(学校法人大成学園大成高等学校)
丸山浩平(東京学芸大学)
山口大成(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
生成 AI による学習履歴データから同定された学習スタイルに応じた学びの自己調整支援システムの提案
◎枝窪悠(デジタル・ナレッジ)
丸山浩平(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
オンライン協働環境を活用した授業研究のための授業づくりタスキリレーシステムの提案
◎山口大成(東京学芸大学)
坂本 誠(品川区立大井第一小学校/東京学芸大学)
吉田喬亮(東京学芸大学)
原田紗希(東京学芸大学)
中沢尚也(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
画像上にマーカーで囲んだ部分の生成 AI による情報抽出の検証と写真を用いた学びの振り返り支援システムへの適用
◎中沢尚也(東京学芸大学)
丸山浩平(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
生成AIを用いた対話による合意形成プロセスモデルの提案
◎門脇壮弘(東京学芸大学)
原田紗希(東京学芸大学)
坂本誠(品川区立大井第一小学校/東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
高等学校における生成 AI を用いたペアプログラミングによるプログラミング学習方法の実践の一考察
◎原田紗希(東京学芸大学)
萩原浩平(学校法人大成学園大成高等学校)
森本康彦(東京学芸大学)
ICTを用いた「修学旅行探究ノート」の活用方法の提案
◎古川詩音(東京学芸大学)
中沢尚也(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
生成AIが自動分類した学習者の学習活動の画像を用いたデジタルサイネージモデルの提案
◎遠藤拓真(東京学芸大学)
萩谷祐紀(東京学芸大学)
河内悠二朗(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
幼児向け情報モラル絵本動画教材の開発
◎丸山すみれ(東京学芸大学)
原田紗希(東京学芸大学)
森本康彦(東京学芸大学)
2025年8月30日~9月1日に、早稲田大学にて教育システム情報学会(JSiSE)第50回全国大会が開催されました。
森本研究室からは、インタラクティブセッションにて、丸山さん(D3)、中沢くん(M1)の2件、口頭発表にて、枝窪さん(OG)、萩原さん(D2)、齋藤さん(M2)、原田さん(M1)、田中さん(D3)、李さん(M2)の6件の発表を行いました。
個別最適な学びにおける学習者の学びの文脈に適応的な生成AIを用いた学びの「eパートナー」による学習支援モデル記述法の提案
〇丸山浩平1, 森本康彦2
1東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科, 2東京学芸大学ICT/情報基盤センター
学習者のeポートフォリオから生成AIを用いて学びの文脈を抽出する精度の検証
〇中沢尚也, 吉田喬亮, 丸山浩平, 森本康彦
東京学芸大学
eラーニングにおける学習履歴データから同定された学習スタイルに応じた生成AIによる学びの自己調整支援モデルの提案
〇枝窪悠1, 丸山浩平2, 森本康彦2
1デジタル・ナレッジ, 2東京学芸大学
問題解決において生徒が生成AIの役割を自ら切り替えて活用するためのシステムの開発
〇萩原浩平1, 中沢尚也2, 森本康彦2
1大成高等学校, 2東京学芸大学
学びの振り返りの記述から自尊感情の高まりに関する記述を抽出する教師あり学習モデルの構築
〇齋藤瑞樹, 福原政哉, 山口大成, 森本康彦
東京学芸大学
生成AIを用いたペアプログラミングによるプログラミング自己学習システムの提案
〇原田紗希1, 田中遼1, 萩原浩平2, 森本康彦1
1東京学芸大学, 2大成高等学校
エピソード記憶の想起を促進するための生成AIを用いた文脈に応じた振り返りの誘発と変化点検知を用いた学びの振り返り支援システムの提案
〇田中遼, 森本康彦
東京学芸大学
生成AIを用いた第二言語のライティング自己学習システムの開発
〇李泰煥, 森本康彦
東京学芸大学
・発表の様子
また、森本先生が、教育システム情報学会の学会誌編集貢献賞を受賞されました!!
(追記)
森本研究室の以下の2件が全国大会奨励賞に選出されました!!
学びの振り返りの記述から自尊感情の高まりに関する記述を抽出する教師あり学習モデルの構築
〇齋藤瑞樹, 福原政哉, 山口大成, 森本康彦
東京学芸大学
個別最適な学びにおける学習者の学びの文脈に適応的な生成AIを用いた学びの「eパートナー」による学習支援モデル記述法の提案
〇丸山浩平1, 森本康彦2
1東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科, 2東京学芸大学ICT/情報基盤センター
2025年7月5日(土)・6日(日)に武蔵野大学にて日本情報科教育学会(JAEIS)第18回全国大会が開催されました。
森本研からは、丸山さん(D4)、萩原さん(D2)、山口さん(M2)、李さん(M2)、中沢さん(M1)、原田さん(M1)が口頭にて発表を行いました。
生成AIを活用したeポートフォリオの可視化を用いた問題解決の「整理・分析」段階から「まとめ・表現」段階の学習支援方法の提案
〇 丸山 浩平 (東京学芸大学)・ 山口 大成 (東京学芸大学) ・萩原 浩平 (大成高等学校)・森本 康彦 (東京学芸大学)
高等学校「情報I」における生徒が生成AIの役割を自ら切り替えて問題解決に取り組む授業の評価
〇 萩原 浩平 (大成高等学校) ・森本 康彦 (東京学芸大学)
生徒が資質・能力の育成傾向を把握するための「情報科ダッシュボード」の開発
〇 山口 大成 (東京学芸大学大学院) ・萩原 浩平 (大成高等学校) ・丸山 浩平 (東京学芸大学大学院) ・森本 康彦 (東京学芸大学)
スリーステップインタビューを取り入れた生成AIの使い方を学ぶ授業の実践と 高等学校情報科への適用の検討
〇 李 泰煥 (東京学芸大学) 萩原 浩平 (大成高等学校) 森本 康彦 (東京学芸大学)
高等学校情報科の問題解決における 生成AIの役割を自ら切り替えて活用するためのシステムを用いた実践
〇 中沢 尚也 (東京学芸大学大学院) ・萩原 浩平 (大成高等学校)・森本 康彦 (東京学芸大学)
高等学校における生成AIを用いたペアプログラミングによるプログラミング学習の実践
〇 原田 紗希 (東京学芸大学) ・萩原 浩平 (大成高等学校) ・森本 康彦 (東京学芸大学)
発表の様子
企画セッションのワークショップでは、現職の情報科の先生や大学の先生、大学院生などでグループを作り、意見交換を行いました。
また、企業ブースのスタンプラリー企画で、森本研から2名当選し、お菓子をいただきました。
お菓子は研究室にて皆で美味しくいただきました。ありがとうございます。
最後に、森本会長より熱いメッセージをいただき、皆で心でハイタッチをして締めくくりました。
また、大会運営にあたり、森本研の学部生・大学院生もたくさん参加してくれました。ありがとうございました。
2025年5月24日に、京都外国語大学にて日本教育工学会(JSET)研究会が開催されました。
森本研からは、中沢さん(M1)が口頭にて発表を行いました。
人・教師あり学習・生成AIによる学びの振り返りの記述の分類精度の比較検証
◎中沢 尚也(東京学芸大学)・丸山 浩平(東京学芸大学)・坂本 誠(東京学芸大学)・森本 康彦(東京学芸大学)